2012/12/30

生活の必需品「ティッシュ」、フランス語では?

Bonjour à tous !
Etes-vous toujours en bonne santé malgré le froid ?

皆さんこんにちは、アンサンブル講師のMiwaです。
毎日寒いですね…風邪など引かず元気でお過ごしでしょうか?

手洗いにうがいに、風邪予防には気をつけているつもりでも、
引いてしまったら仕方がありません。頑張って治すしかない!

風邪のときだけでなく毎日の生活に欠かせないものといえば、
記事のタイトルにもあります「ティッシュ」ですよね〜

フランスのティッシュ、触り心地は値段によりけりです。
でも「鼻セレブ」ほど滑らかなものは存在しません(涙)

日本人が「ティッシュ」と呼ぶこの製品、フランスでは何と言うでしょう?

フランス語の語彙が豊富で勘のいい方はすでにお気づきかもしれませんが、フランス語には「ティッシュ」という音に近い名詞がありますよね?そうです、「布」を意味する

du tissu
(デュ ティスュ)

日本人が使う「ティッシュ」という言葉はこのフランス語名詞から来ているのかもしれませんね?真偽はさておき、残念ながら、フランスでは "tissu"はあくまで糸で織られた「布」のことを指すので、写真にある紙のティッシュには使われません。

※ちなみに布は大きいロールから必要なぶんを切り取って「部分として」購入するものなので、一般的には部分冠詞「du」をつけます。

さてさて、解答をじらすのはいい加減にして(苦笑)フランスの「ティッシュ」
正式名称はこちらです!

un mouchoir en papier

「紙製のハンカチ」という意味なんですね、たしかにそうです。でもこれ、日本の「ティッシュ」に比べてやたら長くないですか?「アン・ムショワール・オン・パピエ」って…一日に何回も言いそうなのに、こうも長いと不便です。

それが理由かどうかわかりませんが、多くのフランス人がこの正式名称を使わず、もっと短い単語を用いてティッシュ1枚を表現します。それはなんと…

un kleenex
(アン クリネックス)

こちらはフランスのスーパーでよく見かけるデザイン。
シンプルで可愛らしいですよね?私も時々買います〜

クリネックスって、え〜?あの日本にもある商品名のクリネックス?そうなんです、世界的に有名なクリネックス、フランスではその名前があまりに浸透しすぎて、固有名詞にもかかわらず一般名詞化してしまったんですね〜。

というわけでこの単語、日常会話ではこんな風に使われます↓

Tu peux me passer un kleenex ?
クリネックス(ティッシュ)1枚取ってくれない?

この「固有名詞の一般化」、他にも例がありますよね。最もポピュラーなのは世界的に飲まれているあの甘〜い炭酸ドリンク、コーラ。フランス人は「コーラ」とは言わず、ご存知の方も多いと思いますが、こう呼びます↓

un(du) coca

「コカ」はそう、「コカ・コーラ」のコカ!「コーラ」が一般名詞なのに、企業名のほうを使っちゃってる…たしかにフランスで飲まれているのは圧倒的にコカ・コーラですけど、他にも「◎◎ cola」みたいに他社のコーラだってたくさん売られているのに、それでも「コカ」という言葉を一般的に使うんですよね〜、不思議です。

ともあれ自然なフランス語を話したいなら、フランスでフランス人が実際に使っている単語を知っておきたいですよね^^ティッシュを表す「un kleenex」、日本でもよく知られているし発音も簡単なので、是非機会があれば使ってみてくださいね


「ティッシュ=クリネックス」、もう忘れないぞ!という方、
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2012/12/27

浸さずにはいられない?フランス人

Bonjour à tous ! アンサンブル講師のMiwaです。

今回は、私がフランスに住み始めて以来ずーっと気になっていることについて書きたいと思います。

記事のタイトルは「浸さずにはいられない?フランス人」ですが、
どういうことかと言いますと…

とても多くのフランス人が、コーヒーを始めとする温かい飲み物と一緒に何かを食べる時、
その「何か」を飲み物の中に浸して食べるのです!

その光景が最もよく見られるのは、パンとコーヒーが主役の朝食どき。


パンを全部入れるのではなく、口にする部分だけを軽く浸し、
一口食べ→ちょっと浸し→また一口食べ…を繰り返すのです。

この動作は大人も子供もみーんな自然に行います。大人はコーヒーや紅茶に、子供はミルクやココアに。おそらく子供たちは、大人がパンを飲み物に浸すのを見ているうちに、自然と自分も真似するようになっているのでしょう。

で、この動作の由来はいったい何?と気になる方は多いと思います。私もはっきりフランス人に尋ねたことはないのですが、


私個人の意見は次のとおりです→

朝食で食べるパンは前日に買ったものが多く、少し乾燥して固くなっているため、食感を柔らかくするべくコーヒーに浸して食べてみたら…おお、味も悪くないしいいアイデア!
というのがフランス人の間に自然と定着したのではないかと。

そうです、コーヒーに浸したパン類ってなかなか美味しいんですよねぇ。特にバターの風味豊かで香ばしく焼き上がったクロワッサンパン・オ・ショコラ (le pain au chocolat)はコーヒーとの相性抜群です

こちらが噂のle pain au chocolat
フランスでおそらく人気No.1の菓子パンです!

バターの風味豊かなデニッシュ生地の中に
棒状のチョコレートが2本入っています。


私個人としては、飲み物に浸すのはある程度「歯ごたえ」があるものがいいと思います。
液体をたっぷり含んでも、口の中でべちゃっとならないものですね。

例えばこれ、フランスの朝の食卓でよく見かける…

les biscottes(ビスコットゥ)
味がついていないラスク…、といったところでしょうか。
バターやジャムを塗って食べます、すごくパサパサです!
これは水分を含ませないとかえって食べにくいです(苦笑)

飲み物に浸すのはパン類だけに留まらず、クッキーやマドレーヌなど、コーヒーや紅茶と相性の良さそうなものは何でも浸してしまうフランス人、もはや無意識の行動といえますね。ただ、中には「それ味の相性悪そう〜」というものまで浸す人もいるので、唖然と見てしまうこともあります(苦笑)私が覚えている中で一番まずそうだったのは、ハイビスカス風味のハーブティ+マーブルケーキ、でしょうか^^;

ともあれコーヒーにはデニッシュやクッキーなどバター風味が効いている甘い食べ物がとっても合います、是非一度フランス人になった気分で試してみてくださいそして身近にいるフランス人がもし何かを飲み物に浸しながら食べていたら、

どうしてそうやって食べるの?

と聞いてみてください。どんな返事が返ってくるでしょう?
アンサンブルのフランス人講師に聞いてみるのもアリですね


コーヒーに浸して食べるの試してみたい!と思った方、
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2012/12/25

大統領が認めた本物のチョコレート 日本で販売開始

Bonjour !

数々のコンテストで入賞している
Lepinayのチョコレートが日本で購入できるようになりました。

Camille先生も大好きでよく購入しているチョコレートです。

ぜひ皆さんこの機会に、本場の本物の味をご堪能ください。







パリの郊外、ラニー・シュル・マルヌの街にたたずむLEPINAYのちいさなお店。

一度食べたら忘れられないと評判のため、毎日朝から晩までお客様は絶えることがありません。
五感を呼び覚ますジェローム・ルピネのショコラは、フランス独立記念日のその日、
大統領主催のガーデニングパーディーで世界各国の参列者に振る舞われました。

現在店舗販売のほか、毎月さまざまな会場やシャトーなどで、
ショコラの魅力を知ってもらうためのイベントを主催しています。

2001年には、パリのショコラティエコンテストConcours de la Ville de Parisにて、銅メダル(3位)を獲得、パリ市長より表彰を受け、2002年フランス全土のレストランガイドブック「シャンプラー」から特別賞を授与されました。

2005年フランスのショコラ製菓大学から、将来フランスで1番のショコラティエになるであろうという名誉ある賞 Elu meilleur espoir « chocolat »を受賞しました。

2005年店舗移転のOPENINGパーティーには、当時フランスの副首相Christian Jacob氏が出席。

2007714日フランス最大の式典「フランス革命記念日」 サルコジ大統領主催のガーデニングパーティーに、当時の副首相から指名を受けルピネのショコラを全世界の首相列席者に振る舞われました。

2007年パリのショコラティエコンテストにConcours de la Ville de Parisにて、銅メダル(3位)を獲得、パリ市長より表彰を受けました。

2007年シャンパーニュのショコラティエコンテストにPiéce chocolat artistiqye にて、銀メダル(2位)を獲得。

20112月、プランタン銀座のバレンタインフフェアにて限定販売、20〜50代男性社員が本命チョコとしてもらいたいNo.1チョコレートとして選ばれました。

現在も、昔からの技法を守りつつ、今までにない味わいを追求し、
手作りにこだわり、革新と伝統の融合を日々追求しています。




Lepinayぜひ食べたい!と思われた方、
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2012/12/22

フランスのクリスマスに欠かせないもの


Bonjour à tous ! スタッフのMikiです

早いもので12月です、12月の大イベントと言えば、
もちろんクリスマス(ノエル Noël)ですよね!!

この時期フランスのスーパーに入るとすぐ、
きらびやかで大きなパッケージが山積みです。

それは・・・


チョコレートです!


何を隠そうフランス人はチョコレートが大好き

Xmasプレゼント+αでチョコレートを贈ることが多く、


1年でこの時期が一番チョコレートが売れるそうです。
日本でいうバレンタインデーのような売れ行きです!


こちらはシェリー酒に漬け込んだサクランボ入り、
フランスではとてもポピュラーな MON CHERI
「私の愛しい人(男性)」という意味ですね♥♥

スーパーで一番人気はこれでしょう!

日本でもお馴染み、フェレロ・ロシェ。
フランスでも大人気のチョコレートです。

これらはもちろん贈答用ではありますが、


便乗して自分用にも買ってしまいますよね…


とにかくチョコレートはフランス人に欠かせない食べ物。


日本人にとってチョコレートはお菓子の一部ですが、

フランス人にとっては至福の時間を提供してくれるもの、
子供だけでなく大人も喜んで味わう特別なものだと思います。

だからかもしれませんが、フランスのチョコレートには、
宝石のように美しくリッチなものが沢山ありますよね



私もフランスのチョコレート食べたい!という方、
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2012/12/19

知っ得!まともなレストランの見分け方

Bonjour à tous ! アンサンブル講師のMiwaです。

先日こちらのBlogで「要注意!『チン』するフランスのレストラン」という記事を書き、ここ数年増えつつある「出来合いのものを温め直すだけのレストランにご注意を」と皆様にお声をかけさせて頂きました。その記事でも予告しましたとおり、今回は「まともな(かつ美味しい)レストラン」の見分け方をご紹介したいと思います!※あくまで自己流ですので、以下の方法で失敗した場合はどうぞあしからず^^;

それは「ミシュランに認定された星つきであること!」…というのはあまりに明白すぎますし、私に言われなくても分かることですよね(苦笑)ここではなるべくリーズナブルかつ出来れば美味しいレストランに的を絞りたいと思います。まずは…

品数が多すぎないレストラン

前菜、メイン(肉と魚)、デザート、それぞれのカテゴリで多くて5品程度でしょうか。そのくらいなら全ての品数が20前後、毎日新鮮な食材で下ごしらえ出来そうな数ですよね?そして「旬の素材を使った料理」があるかどうかも重要なチェックポイントですこのあたりにお店のこだわり等もうかがえますよね〜。続きまして、

黒板メニューをお勧めするレストラン

手書きの文字は読みにくいことが多く、大変です(苦笑)

「日替わりメニュー (le plat du jour)」などを毎日黒板に書いては消し…ちゃんと厨房で作られている可能性が高そうです!そしてお店の人が黒板メニューをお勧めして来る場合、その日用に大量に用意しているから、という理由が考えられるので、作り立ての美味しい料理にありつけそうですよね

しかーし、上記のポイントを満たしている「チンするレストラン」も存在し得るかもしれません、それこそ裏の姿を隠すために…そんな悪徳レストランに引っかからないよう、最後のチェックポイントはこれですね!

フランスの旅行ガイドブックお勧めのレストラン


何冊かある有名旅行ガイドブックの中でも一番ポピュラーなのが写真の
le guide routard(ル・ギッドゥ・ルター)」。地球型のリュックを背負ったお兄さんのイラストが目印です。こちらのガイドブックにお勧めされたお店は当たりがすごく多いのです!写真のようなステッカーがお店の入り口に貼ってあるので、味も大いに期待して入ることができます。しかもステッカーは毎年色が変わるため、何年も連続でお勧めされているお店は入口がカラフルで目立つんです^^

こちらもわりと信用できるステッカーですね、
Guide Petit Futé(ギッドゥ・プティフュテ)

他にもフランス情報サイトや現地在住のブロガーさんがお勧めしているかどうかなど、リーズナブルで美味しいレストランを発掘する方法は色々あると思います。せっかく美食の国フランスに足を運ぶのですから、現地の人に愛される素敵なレストランで美味しい料理に舌鼓を打ちたいですよね?

これからフランスに旅行のご予定がある方、現在留学中の方など、
皆様のお役に少しでも立てたのであれば嬉しいです^^


お店のメニューやステッカーに注目しよう!と思った方、
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2012/12/17

メトロ駅「Victor Hugo」、朝のお散歩

Bonjour !
スタッフMikiです。

メトロのVictor Hugo駅周辺で用事があったので、
ついでにこの界隈で朝のお散歩をしてきました^^

Métroの出口です。レトロな感じが素敵

Rond Point(ロータリー)の真ん中に
クリスマスツリーが設置されています。

ああ、曇り空。冬のParisは天気が悪いです…

マルシェがあったので通り抜けました。

どれも美味しそうで、見るだけのつもりでも
ついつい何か買いたくなっちゃいますね〜

ぎっしり並べられた新鮮なお野菜たち

こちらも負けじと新鮮な旬の魚介類!

帰りに色鮮やかなショーケースのパン屋さんを発見!
見るからに食欲をそそる素敵なケーキにマカロンたち

この緑のマカロンケーキが気になります!
ピスタチオ風でしょうか…食べてみたい

カラフルで美しいマカロン。青は何味でしょう?

Parisの街中を散歩するのは本当に楽しいです

寒いのも忘れてどこまでも歩けちゃいます、冬の運動不足解消に良さそう^^


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2012/12/16

要注意!「チン」するフランスのレストラン

Bonjour tout le monde ! 
アンサンブル講師のMiwaです。

近年フランスのメディアでよく取り上げられるテーマがあるのですが、これはフランスが好きで何度も訪れるであろう皆様のお耳に入れておいたほうがいいと思い、今回Blogでご紹介させていただきます。

タイトルにもありますように、フランスのレストランで食事をする際、「チン!」するお店に入らないよう注意していただきたいのです。「チン!」ってまさか…とお思いの方、そうです、電子レンジで温めが終わった時のあの音なんです!

たいへん残念なことに、近年のフランスでは出来合いの料理(冷凍や缶詰)を温め直しただけのものを提供するレストランが増える傾向にあります。しかも多くの場合メニューにそのことが記載されていないので、お客さんは高い料金を払って出来合いのものを食べさせられている、という非常に腹立たしい事態がどんどん一般化しているのです。

コストや労働時間の削減、儲け主義、不景気など理由はいろいろあることでしょうが、フランスといえば世界三大料理の筆頭に数え上げられる「美食の国」として知られているのに、現地のレストランではこの有り様…悲しくてたまりません。

そんなお店に対して「プライドは無いのか!」と言いたくなってしまいますが、フランスでレストランをオープンするにあたり、プロの料理人である義務や調理師免許等の資格は必要でないため、残念ながらレストラン業を「ビジネスの一つ」としか見ないお店が少なからず存在してしまうんですね〜

ではそんな「チンするレストラン」がどこで出来合いのものを調達しているかと言いますと、一般の消費者が入ることの出来ない業者専用スーパーの売り場なんです。下の画像にありますように、お皿に移して温めるだけものがずらりと並んでいます。


ちなみに1パックには大体5人分の量が入っているそうですが、レストランでは1人前を購入価格の3倍以上で提供しているとか!温め直すだけなら素人だって出来るし、わざわざレストランに足を運んで食べるものではないですよね。おまけに出来合いと知らされもせずに高い料金を払わなければならないなんて…許せません!

提供する料理がお店の手作りか出来合いか、記載を義務づける法律を作るなりして、是非とも規制を強化してほしいものです。すべての料理を新鮮な食材で作り、お店の味に自信を持っている誇り高いレストランの名誉を守るためにも…

そういう国レベルの措置を待ちつつ、私たち消費者は「チンするレストラン」にうっかり足を踏み入れないよう気をつける必要がありますよね。そこで私から皆さんに悪徳レストランの見抜き方を伝授したいと思います!以下のようなお店は避けましょう:

観光地のど真ん中にある巨大なレストラン
(いかにも!って感じがしますよね〜)

料理やデザートの数がやたら多いレストラン
(それだけの品数を手作りできるわけがありません!)

煮込み料理を常時提供しているレストラン
(ブフ・ブルギニョンなど作るのに半日かかる品を常備…怪しい!)

それでも万が一怪しい店に入ってしまい、立ち去れない状況に陥ってしまったら、ステーキやオムレツ、サラダ等「その場でしか作れない料理」を注文するのをお勧めします。食材の質自体怪しいですが、冷凍食品をチン!して出されるよりはマシですよね?

…というわけで、今回の記事は皆様のフランスに対するイメージを少なからず損なわせたかもしれませんが、現地ではシェフが腕によりをかけた本物のフランス料理を食べて頂きたいので、あえてこの現状をお知らせいたしました。

次回の記事では続編といたしまして、「美味しいレストランの見抜き方」をご紹介させていただきますね。どうぞお楽しみに


フランスに行ったら「チンするレストラン」に騙されないぞ!
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